改正薬機法で違反広告に課徴金

以前からGoogleでの審査が判断が厳しくなったと言われ続けてきた薬機法(旧 薬事法)。
YMYLと言われる「Your Money or Your Life」に関連する、お金や人生、健康に影響を与えるジャンルのホームページはコンテンツの内容が大袈裟でないか、正確か、法令を遵守しているか厳しく見られ、守られていないサイトは掲載順位を下げられる可能性があります。

薬機法が改正され法令としてもより厳格に

Googleの審査基準だけではなく、法令も厳しい方向に舵を切りました。
誇大広告や薬機法で定められた範囲以上で効果効能を謳うと課徴金が課せられる場合がでてきました。

アフィリエイターに措置命令も 改正薬機法で違反広告に課徴金、8月施行(yahoo!ニュース)

改正薬機法の施行に向けた対応状況について(厚生労働省/PDF)

医薬品等適正広告基準の解説及び留意事項等について(厚生労働省/PDF)

キュレーションサイト(記事風サイト)や、SNSでの広告も要注意です。
一般論と製品表示を並べて書く事で「直接関係があるとは言ってませんよ?」とすり抜けてきた手法も通用しなくなります。

インターネット・新聞などの記事風広告について(東京都福祉保健局)

薬機法の改正は、広告だけでなく薬剤師さんや医師の現場にも幅広く及びます。
コチラのサイトに広告に関する部分がまとまっていましたのでご参考にしてください。

広報担当者が知っておきたい「薬機法」に関する8つのこと