ホームページ制作 病院・クリニック編

病院・クリニックのホームページの役割

病院やクリニックのホームページは、ブランディングと予約がスムーズにできるかが重要となります。

予約システムは自前のものより、提供されている外部サービスを使用するのが経済的ですしウイルス対策などの保守も任せることができ安心です。

YMYLジャンルのホームページ

YMYLとは「Your Money or Your Life」の頭文字をとった略語で、お金や人生、健康に影響を与えるジャンルのことです。
このジャンルは残念ながら詐欺やフェイクが横行し、閲覧者に多大な不利益を与えることがありGoogleがとても慎重になっています。

医療はこのジャンルに含まれますので、ホームページの内容をかなり厳しく審査され、簡単には検索順位があがらないことをご理解いただければと思います。

もちろん文章についてもすみずみまで厳しくチェックされていますので、ブログにも注意が必要です。内容によってはブログを書けば書くほどSEOで不利になることも。

E-A-Tをしっかり理解し、出所不明の情報や薬事法に触れるような書き方は、例え現場では正しいと感じていてもホームページ上には掲載しないのが無難です。
また、難しい専門用語を使うことは避け、日常会話レベルの誰でも分かりやすい文章を心がけましょう。

SEOだけではなく、ブランディングでも同じことが言えます。
ホームページを閲覧する方がいきなり難しい話や「私の治療で癌が治った!」などの表記を見ると怪しく感じて倦厭されてしまいます。
この点でE-A-Tの考え方はマーケティングの考え方とも一致していると感じます。

E-A-Tをしっかり意識して、初めて見る方に優しいホームページを心がけましょう。

YMYLとは?該当するジャンルとSEOにおける対策のポイント

病院・クリニックのWEBデザイン

病院・クリニックのホームページデザインは、清潔第一!
すっきりした直線的なグリッドデザインをベースに、ふわっと動くモーションで演出すると信頼感の中にも優しさが感じられるでしょう。

カラーは寒色系がこのまれますが、小児科や介護系に特色がある医院は暖色系や患者さんが好むモチーフなどを使用することが多いです。

内観・外観をきれいに見せることも重要ですので、プロに写真を撮ってもらうと訴求力がアップします。

病院・クリニックのSEO対策

E-A-TとYMYLを意識したホームページで検索上位を狙っていくなら、

  • 肩書をしっかり書く(国家資格など公のもの)
  • 経歴を細かく書く(実際にある病院や学校名があると◎)
  • 他の病院・クリニック、大学などの先生からの推薦文
  • 他の病院・クリニック、大学や公共機関のホームページからリンクを貼ってもらう

このあたりが手堅いです。

まとめ

SEOやE-A-Tのことを中心に書きましたが、そればかりではどこも同じようなホームページになってしまいます。

基本はおさえつつ、病院やクリニックの良いところや力を入れている点は、事実証明や出典をはっきりさせて、しっかりアピールしていきましょう。

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