googleサーチコンソールのカバレッジ「検出 – インデックス未登録」を減らす方法

ホームページを公開すると、URLを打ち込めば見ることができますが、URLを知らない人には見てもらえません。
Googleなどの検索エンジンにページが登録されることで、検索して見てもらえるようになります。
公開したばかりのページや、検索エンジンに登録される努力をしないページはいつまでたっても一般の人に訪問してもらえないことになってしまいます。

googleサーチコンソールのカバレッジ「検出 – インデックス未登録」とは

Googleサーチコンソールのカバレッジでは、ページがどの程度Googleに登録されているか調べることができます。

Googleサーチコンソール公式ヘルプ「インデックス カバレッジレポート」

サーチコンソールで「有効」となっているのがGoogleに登録されており、検索すればヒットする準備ができたページ、「エラー」もしくは「除外」となっているページは登録されていないページです。

今回は「除外」の中でも「検出 – インデックス未登録」を解決していきます。
「クロール済み – インデックス未登録」についての解決方法はこちら

「検出 – インデックス未登録」とは「Googleに登録するための情報収集を行うAIがページを訪問したが、何らかの障害がありクロール(内容の読み込み)ができなかった」という意味になります。

当デザイン事務所の「検出 – インデックス未登録」状況

ブログのカバレッジ

除外が33件。うち「検出 – インデックス未登録」は17件でした。

実績のカバレッジ

除外が14件。うち「検出 – インデックス未登録」は10件でした。
こう見ると最近の記事が多いです。Googleの検索AIはうまくいかないことも多く、何度も回ってくるそうですので、最近の記事がうまく登録できなかったのは合点が行きます。

 

「検出 – インデックス未登録」の解決方法

「Googleに登録するための情報収集を行うAIがページを訪問したが、何らかの障害があり登録ができなかった」ということなので、再度AIに来てもらうことで登録される可能性があります。

GoogleサーチコンソールからのURL送信が有効

カバレッジの除外一覧からURLを送信することができます。
効率のよい送信方法はこちら

また、入り口を増やして何回もクロールしてもらうことも有効です。

  • ページ内リンクを増やす
  • 外部リンクを増やす

実際にどうなったか?検証結果を報告します

2022年2月19日に再送信

ただいま経過観察中です!結果報告をお待ちください。