2021年7月のコアアップデートで「WEBデザイン」は求人ジャンルに

2021年の年明けから「飯田市 ホームページ制作」を始め「飯田市 Webデザイン」のキーワードで軒並み2位にランクダウンしてしまったのをきっかけに、ホームページの大リニューアルを行ってきました。

そこからデータを収集していましたが、7月に面白い動きがありました。

2021年7月のコアアップデートで「webデザイン」のキーワードは求人ジャンルに

昨年は「飯田市 webデザイン」「飯田市 web制作」「飯田市 web製作」の3つのキーワードでも1位表示されていましたが、ここ数日で以下のようにランクダウンがとまりません。

PC検索結果

スマホ検索結果

検索結果画面を実際に見てみると…

このように求人サイトがほとんどをしめています。

2021年7月のコアアップデートが行われたとの情報がありますので、「WEBデザイン」というキーワードは求人ジャンルのキーワードであると判断されての順位変動のようです。

Googleの判断は、ユーザーの判断を反映している

Googleが「WEBデザインは求人ジャンル」だと判断したということは、「WEBデザイン」で検索する人が求人サイトを訪問することが多かったということです。

ですので、このキーワードで集客することは難しいため、ランクが下がっても全く問題ないということになります。
むしろ「ホームページ制作」がホームページを作りたい人に向けたキーワードとして「WEBデザイン」と切り分けられているとしたら、下がってもらった方が良いということになります。

事実「WEBデザイン」で1位にいるサイトは「ホームページ制作」で2位に落ち、当ホームページが「ホームページ制作」にて1位になりました。

1位にいるサイトはWEBデザイナーとお客様のマッチングも行っているので、求人ジャンルとして残っているのだと推測します。

たしかに、業界では「WEBデザイン」という言葉は頻繁に使いますが、一般の方がわざわざ「WEBデザイン」という言葉は使わないかもしれません。スマホではローマ字入力切り替えも面倒ですし…。

まとめ

結果として「WEBデザイン」というキーワードは求人で人気のキーワードであり、集客につながらない上に、「ホームページ制作」の専門性が下がるのでランクダウンしてくれた方が良い、という仮説が立ちました。

今後もまた順位を注視していきたいと思います。