これ、当デザイン事務所の話なのです。
正直、かなりがっくり来ています…。
まずはリニューアルの経緯から
2019年末、SEOで1位から2位に転落。
あわててリニューアルを行ったのが2021年3月。
実績を公開させていただき、専門的なブログを書きだしました。
リニューアルの甲斐あってか、GoogleのSEO基準が変わったせいか1位に復帰。
同業者の方やリテラシーの高い方からのお問い合わせが急増。
しかし、一般の方からの新規ホームページ制作のご依頼がピタッとなくなってしまいました。
リニューアルして起こった出来事
- 同業者やリテラシーの高い方からのお問い合わせが増えた
- リニューアル前はセッション数が1日0~5件だったのが、20~40件に増えた
- 「ホームページ制作 飯田市」での検索順位は1位に
- 「ホームページ制作」のキーワード検索で訪問してくれた人はリニューアルから半年で63件
お問い合わせがない原因を検証
ホームページの内容が専門的になってしまった?
ブログは目立たないところにあるので、一般の問い合わせの方が見る事は少ないと思うのですが、それ以外のページにも、ブランディングとかマーケティングとか、専門用語が増えてしまいました。
ホームページ以外の入り口の方が問い合わせしやすい?
ホームページを作りたいといきなり問い合わせるより、チラシ、パンフレット、ロゴマークなどの方が入りやすいのかもしれません。
情報が多すぎる?
なんだか自分の言いたい事だけ言っている気がします。
相手の立場になれていないと反省です。
無料ZOOM相談が逆効果?
最初はZOOMだとしっくりこないとのお声をいただきました。
ZOOMになれていない方も多いということを最近痛感いたしますので、これは削除することにします。
セッション数が増えたのは関係なさそうです。
ブログとSNS再開のおかげでセッション数がふえました!
SEOには良い影響があったと思いますが、お問い合わせがない理由にはつながらなそうです。
需要がないということは、ない!
検索はされているんです。63件もの方が見てくれています。
同業者さんやお客様からの紹介も多くいただきますので、需要はあるはずです。
単純に、ホームページからの問合わせだけがぱったりと止まっているのです。
リニューアルだけが原因か?
そもそも、3月までの3か月間は以前のサイトだったにもかかわらず、新規ホームページ制作のお問い合わせはゼロでした。
「誰に、何を、どうやって」に立ち返る
もしかして…ホームページをシンプルなデザイナーらしいものから、情報量の多いものに変えたことにより
自営業の方やフリーランスの方など「小さな事務所のデザイナーさんと親密にデザインしたい」と考えている方には「ここは大きな仕事をする事務所?なんかブログも難しいし」と、ハードルが高く感じられてしまい、逆に会社さんには「実績はあるようだけど、フリーランスじゃ信頼できないな」とと思われている…?
だとしたら、私のサイトは誰のためにもならない自己満足の情報を発信している、宙ぶらりん状態ということになります。
強いて言えば、検索順位は高いですので、Googleさんには好評ですが…。
自分はどうしたいか??
こうなると私がどうしたいか??ということになります。
もちろん「両方にアピールしたい!」
どちらのお客様にもお喜びいただいていますので、自信があります。
個人で仕事を始める方にも、企業の方にも安心していただける情報発信をしたいです。
ここで立ち止まって、自己満足な発信を見直し、「誰に」「何を」「どうやって」をもう一度しっかりと検証する必要があると感じています。

飯田市でホームページ制作・広告運用をサポート|デザインスタジオiR
牧内理恵
まきうちりえ
飯田市在住、広告制作歴20年以上。これまで200名以上のクライアント様と向き合い、100件以上のサイト制作を手掛けてきたデザイナー兼エンジニアの牧内理恵です。御社の強みを引き出し、業績アップに繋がるWebサイト・ネットショップ・販促ツールをご提案します。拠点とする長野県内はもちろん、全国各地からのご依頼にも柔軟に対応しております。
「相談してよかった」と言っていただける、飯田下伊那地域のパートナーとして。
長野県飯田市を拠点に、ホームページ制作やECサイト構築、Web運用のトラブル解決を承っています。20年以上のキャリアで培った「伝わるデザイン」と「確かな技術」で、御社の業績アップを支えます。飯田・下伊那エリアはもちろん、全国からのオンライン相談も大歓迎です。
「ホームページを作りたい」「ホームページをリニューアルしたい」といったご依頼もお気軽にお声がけください。
※強引な勧誘は一切ありませんので、安心してお悩みをお聞かせください。


