Appleのバックアップ削除方法 Cドラの容量を増やす

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飯田市でホームページ制作・広告運用をサポート|デザインスタジオiR

牧内理恵

まきうちりえ

プロフィール

飯田市在住、広告制作歴20年以上。これまで200名以上のクライアント様と向き合い、100件以上のサイト制作を手掛けてきたデザイナー兼エンジニアの牧内理恵です。御社の強みを引き出し、業績アップに繋がるWebサイト・ネットショップ・販促ツールをご提案します。拠点とする長野県内はもちろん、全国各地からのご依頼にも柔軟に対応しております。

パソコンを使っていると、いつの間にかCドライブの容量が残りわずかになっていることがあります。
私の場合も、容量不足の警告が出たのでプロパティを確認してみると、なんと「Apple」が100GB以上を占めていました。調べてみると、これはiPhoneのバックアップデータ。古いバックアップがCドライブを圧迫していたのです。

iPhoneバックアップの場所

Windowsでは、iPhoneを接続してiTunesやFinderでバックアップを取ると、データは以下に保存されます。

C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup

フォルダ名は英数字の羅列で、中身は端末ごとのバックアップです。

削除の手順(安全な方法)

  1. iTunesを開く
  2. [編集] → [環境設定] → [デバイス] タブをクリック
  3. バックアップ一覧から、不要な端末や古い日付のバックアップを選んで「削除」

これで安全にバックアップを消すことができます。私の場合は、2年前のiPhoneのバックアップ(106GB!)を削除したら、一気にCドライブが軽くなりました。

ポイント

iCloudバックアップを使っている人は、PCに残しておく必要はほとんどありません。

最新のバックアップだけ残したい場合は、古いものを削除して容量を確保しましょう。

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