Google検索広告を効率的に運用するのに重要なポイントが「キーワード除外」です。
Google検索広告・P-MAX広告を設定する時には、まずは広い範囲で設定し、いろいろな可能性からAIに学習させることがポイントです。
しかし動かし始めると必ずと言っていいほど、コンバージョンに関係のないワードでの流入がでてきてしまいます。
以下のデータでは、以前まで0件だったロゴデザインが広告の再設定によりやっと動き出しました。
こちらのキーワード除外を行います。
どういったキーワードで広告が表示されるか確認
まず、該当広告をクリックします。
メニューから「キーワード」をクリックします。
続いて「検索語句」をクリックします。
すると、実際に広告にアクセスしてきた検索キーワードが表示されます。
今回の場合「転職」「募集」などという採用関係のキーワードが無駄なキーワードになります。
クリック数の欄をクリックして、こちらでも確認をしましょう。
メニューから「除外キーワード」をクリックします。
「+」ボタンをクリックして除外したいワードを入力します
入力したら「保存」で登録終了です。
まとめ
まずは広告を動かしてみてデータをとり、その後にこのような除外キーワードをマメに登録していくことで広告の精度がアップしていきます。
コツコツとがんばりましょう!

飯田市でホームページ制作・広告運用をサポート|デザインスタジオiR
牧内理恵
まきうちりえ
飯田市在住、広告制作歴20年以上。これまで200名以上のクライアント様と向き合い、100件以上のサイト制作を手掛けてきたデザイナー兼エンジニアの牧内理恵です。御社の強みを引き出し、業績アップに繋がるWebサイト・ネットショップ・販促ツールをご提案します。拠点とする長野県内はもちろん、全国各地からのご依頼にも柔軟に対応しております。
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長野県飯田市を拠点に、ホームページ制作やECサイト構築、Web運用のトラブル解決を承っています。20年以上のキャリアで培った「伝わるデザイン」と「確かな技術」で、御社の業績アップを支えます。飯田・下伊那エリアはもちろん、全国からのオンライン相談も大歓迎です。
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