Category Archives: お客様とのstory

《出張撮影 モリスフォトグラファーズ》 モリス様

WEBにてお問合わせをいただいき担当をさせていただきました。
お名前が洋風だったため、ドキドキしながら最初のお打合せに伺ったのを覚えています。

お会いしてみると素敵な方で、ビジョンをしっかりとおもちで、お打合せも色々な案が出て、話が弾みました。
ホームページのコンセプトは、作品が投稿できるのはもちろんですが、「出張撮影」は馴染みのないビジネスですので「内容や流れ、メリットがわかりやすいこと」という方向で決まりました。

また、最初ドキドキした私の経験から、お問合わせくださるお客様も同じように感じる方もいるかもしれないと相談し、撮影風景の動画やQ&Aを取り入れたホームページが完成しました。

モリス様ご夫妻は、すごく明るく前向き、一緒にいると楽しく元気になれる。
だから色鮮やかで美しい写真に仕上がるんだなあと感じております。
ご夫妻の「幸せをかたちにする」という想いがにじみ出ている写真が多く、私はすっかりお二人の作品のファンです。

これからも飯田下伊那の美しい風景、人、笑顔…「幸せ」を発信し、人と人をつなぐお手伝いができればと願っております。

◆出張撮影 モリスフォトグラファーズ ホームページ
http://morris-photographers.com/

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《表具師 文榮堂》 宮下勝吉様

文榮堂の宮下さんとは、共通のお友達と共通の趣味(某プロ野球チームのファンの集い)を通じてご縁を持たせていただきました。
折りに触れて表装のお話をなさるので、さすが職人さんは違うなあと感じておりました。

しばらくして「長年の夢だったホームページをお願いしたい。」とのご依頼をいただきました。

どんなホームページがいいか?というお打ち合わせをすると「牧内さんはプロですから、全てお任せしたい。」とのこと。
今までの経験上、「お任せしたい」とおっしゃる方でも、お打合せを重ねると、だいたいは独自の方向性や好き嫌いが出てくるもの(それを引き出すのが私たちデザイナーの最初の仕事)なのですが、宮下さんは本当に全てを任せて下さいました。

自分のサイトを他人を信じて任せる、ということはなかなかできるものではありません。全幅の信頼を寄せていただいたことにお応えしたいと、緊張しながら色々と考えをめぐらせたのを覚えています。

宮下様の本当に伝えたい事はなにか。
辿り着いたテーマは「表装の文化伝承」でした。
文化とは技術と想い。
そこで表装の技術を伝えるために全行程を密着取材させていただき、動画も撮影し技術を伝えることにこだわりました。

取材前に「なぜ表装をするのか?」と伺ったのですが、取材を終えてみると、そんな愚問を投げかけてしまった自分を恥ずかしく思いました。
理屈ではなく、文化であるということを体の深い部分で理解させていただくことができました。

取材を終えてからさらに情報を反芻し、表現の仕方に悩み、表装の流れを理解をするのにお時間をいただいてしまい、サイトの公開までお待たせしてしまったことを大変申し訳なく思っております。

最後に、文化伝承というテーマから、宮下さんが長年取り組んでおられる大名行列と菱田春草の作品保存についてのページも加えさせていただき、情報に厚みを持たせました。

宮下さんはブログの更新にも熱心でおられ、本当にうれしく思っております。
これからもサイトを通じ、表装の奥深さ、面白さとあわせて
城下町飯田の文化を発信し続けていただき、世界中に文榮堂様の技術と日本文化の素晴らしさを伝えていただければと思います。

2016年3月、お練りまつりの大名行列も楽しみにしております!

◆文榮堂
http://buneidou.net/

◆動画はこちらから
http://buneidou.net/hyousoukoutei.html

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《オーダー家具 トンネルワークス》 中田裕明様

同じバイト先だったのが縁で飲み仲間に。

職人さんらしく広告に関して無頓着な中田君。
私も焦ることなく、ゆるゆるといろいろなことを手伝わせていただきました。

個展のDMハガキから始まり、ホームページ、お気に入り手帖、それから、飯田市の作家3人の合同展示イベント『ハングアウト』。
チラシや決まりきった広告ではない、とても楽しく斬新で効果的なアプローチに参加させていただきました。

中田君の作る製品は、正直で、かっこつけていないけれどカッコいい。

そんな製品を作れる彼の人間性の素晴らしさや、商品の良さを人に伝えるのには、製品の佇まいや人柄とマッチした広告のペースと媒体選びが肝心。
戦略的にどんどんやるばかりが広告戦略ではないと教えてもらいました。

そしてチラシやホームページばかりが広告ではないということ。
実際に作品に触れてもらい、イベントを行い、人と話をする。これこそが究極の広告なんだと改めて勉強させてもらいました。

その製品は確かで魅力的。だからこそ広告やイベントも成果がでており、忙しい日々を送っている中田君。

ゆっくり、自分のペースで自信をもって、この調子で作り続けてください。
「人類みな座る」を合言葉に、いつか世界中から椅子の注文がくることを願って。

これからもよろしくお願いします!

◆トンネルワークス ホームページ
http://tunnel-works.com/

◆ハングアウト(フェイスブックページ)
https://www.facebook.com/HangOut

◆お気に入り手帖
http://in-ranch.com/okiniiri/

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《信州高原トマト 加藤農園》加藤公理様

カレーの大原屋の尾沢あきらさんからご紹介をいただき、ご縁を持たせていただきました。

最初のお打合せの時点で、トマトへのこだわりがどんどん溢れて来て、「本当に美味しいトマトをつくりたいんだ」という情熱に後押しされるようにラベルの制作をさせていただきました。

アドバイザーの尾沢さんも交え3人で相談の結果、いくつかの提案の中から、数字の「7」をモチーフにしたラベルが採用されました。
コンセプトは目立つこと、覚えやすいこと、こだわりを感じられること。
視認性が良く、他にないデザインで、7つのこだわりにつながる7という数字はぴったりとのご意見をいただきました。

ラベルに続きパンフレットの制作のため、平谷村の農園まで写真を撮りに伺いました。
休日で息子も同行させて頂いたのですが、大自然に大喜び。

加藤さんのお子さんたちと息子が真っ赤なトマトにかぶりつく姿を見て、母として得も言われぬ感動を覚えました。
聞いていたこだわりを実際に目で見ることができ、綺麗な水、豊かな自然、情熱を持った加藤さんが多くの工夫をしながら育てる信州高原トマトの美味しさ。
この事実と感動を一人でも多くの方に伝えたいと、つよく感じた事を覚えています。

新しいラベルを使用した、昨年生産のビン詰ピューレは完売。
今後、長野市の「信州プレミアム」などにも並ぶそうです。

加藤さんの農家としてトマトづくりへのこだわりはもちろん、売り手として、商品プロデューサーとして、マーケティングの勉強までもされている姿は、次世代の農家さんの姿だと感じます。
農業と小売りの両方の現場を知る生の声、売り方、考え方に勉強させていただくことばかりです。

加藤さんなら、この美味しさ、美しい村をどんどん発信し、平谷村産「信州高原トマト」を長野県を代表する名品とすることができると感じております!

◆加藤農園 信州高原トマト ラベル・パンフレット
https://in-ranch.com/web/?p=499

◆加藤農園 (ホームページはJimdoで制作されたものです)
http://www.kougentomato.com/

◆カレーの大原屋 Jimdoホームページ制作講座
http://www.webnomori365.net/

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《マキバレエロワイヤル》 前田真希様

飯田高校の同窓生のお姉さまにあたられたのがご縁で、ご依頼をいただきました。

ホームページに関しては「クラスの内容がわかりやすく、体験レッスンに来やすいように」というコンセプトで制作。
1人で2クラス受講することはないので各クラスのページをつくり、ひとつのページで全てわかるようにしました。

お気に入り手帖の取材でもお世話になり「日々成長、一生踊り続けたい」という言葉が印象に残っています。

2015年3月には初めての単独発表会を開催。
ポスター、チラシ、パンフレットの制作をご依頼いただきました。
発表会のパンフレットを制作するのは初めての経験でしたが、真希さんと2人、いろいろ研究し相談しながら、広告をご提供いただいた皆様のご協力もあり、想像以上に素敵なものを作ることができました。

真希さんは、発表会の準備やお稽古で大変なスケジュールの中、広告の取りまとめや写真の準備、原稿作成をこなされ、本当にすごい!
多忙の中で「表紙裏の柄が素敵!」と細かいところまで見ていただけて本当にうれしかったのを覚えています。

発表会の最後に舞台にあがられた真希さんの姿を見て、カッコよくて感動して泣いてしまいました。
これからも私の憧れとして、飯田下伊那に生きる人の輝き、エンターテイメントを発信してくださいね!

◆クラシックバレエ教室 マキバレエロワイヤル ホームページ
http://maki-ballet.net/

◆発表会「くるみ割り人形」パンフレット
https://in-ranch.com/web/?p=495

◆お気に入り手帖
http://in-ranch.com/okiniiri/

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ロゴ制作-飯田弁で飲みまい会様

飯田高校の先輩にあたり、東京でコピーライターとして活躍中の木下博司さん。
飯田弁で飲みまい会の「乾杯オーガナイザー」の一人をされています。
「飯田弁で飲みまい会」のフェイスブックページにいいね!をしていたところ「ロゴを制作して欲しい」とのメッセージをくださいました。

それから東京にて飲み会に参加させていただき、お顔合わせとお打合せ。飯田での飲みまい会にも参加いたしました!

飲みまい会に込められた「飯田を離れて暮らす人たちが集まって飲んで話して明日への活力がわけばいいな、新たな出会いがあればいいな」という、望郷だけではない、未来への想いに大変共感しました。

ロゴは飲みまい会で恒例となっている「下伊那の歌」に出てくる「赤石山」「天竜川」そして、飲みまい会の行われている東京にちなんで「東京タワー」、飲み会のモチーフとして「とっくり・おちょこ」を配し、元気がでるようなカラーリングにしました。

デザインを仕上げるやりとりの段階で、木下さんの細部にまでこだわられる姿勢に、さすがデザインの関係のお仕事をされているかただなあと、勉強になる事が多々ありました。
さらには、よい印刷会社さんまで教えていただいたり…本当にありがとうございました!

また飲みまい会、参加いたします!!
ずっと続けてくださいね!

◆飯田弁で飲みまい会(フェイスブックページ)
https://www.facebook.com/nomimaikai

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《役者》 三浦英様

高校の同級生で役者をしております。
学生時代から変わった人間で有名でした。

東京で出産、育児休暇中に三浦くんからお仕事のお話をもらい、
ポートレート写真、HPを担当させてもらえた事は非常に楽しいお仕事で、また勉強になりました。

特に演出・撮影を担当させていただいたポートレート写真は、彼のやりたい役、進みたい方向性をヒアリングし、そういう役になりきって撮影。
その写真を使いはじめてから、仕事が激増し、やりたかった役のオファーが増えた、と大変喜んでいただけました。

アウトレイジ2への出演が決まったのは、三浦くんの努力もありますが、ちょい悪に演出したこの写真が良かったからじゃないかな…なんて密かに自負しております。

※現在、マネージメントの関係でHPは閉じております。

IMGP5204 - 映画

IMGP5037 - 映画

IMGP4959

IMGP5016室外機ナシ

IMGP5066目を明るく

IMGP4882色彩調整

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